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お知らせ

高山黒豚実験農場様(鹿児島県)へ、最新のFRP製車両消毒ゲートを導入いたしました

公開日:2026年09月12日

このたび、鹿児島県にある高山黒豚実験農場様に、防疫体制の強化と運用効率化を目的としたFRP製車両消毒ゲートを設置いたしました。

農場運営において、車両の出入りに伴う家畜伝染病の侵入リスク管理は極めて重要な課題です。しかし、手動での消毒作業や監視には多くの人員と手間がかかり、現場の大きな負担となります。

今回導入したFRP製消毒ゲートは、耐食性に優れたFRP(繊維強化プラスチック)素材を採用しており、農場特有の過酷な屋外環境や消毒液による劣化に強く、長期間にわたって安定した稼働を実現します。また、自動化・省人化に向けたシステムを組み込むことで、車両の入場検知から消毒噴霧までのプロセスをスムーズにし、日常的な防疫業務にかかるスタッフの負担を大幅に軽減します。

青空の下にそびえる鮮やかな黄色のゲートは、高い視認性によって関係者や来訪者への防疫意識を高めるとともに、農場の安全・安心な生産環境をしっかりと守るシンボルとなります。

私たちは、最先端のハードウェアと効率的なシステムを通じて、日本の畜産業の持続可能な発展と防疫対策の高度化をこれからもサポートしてまいります。